『海の家のぶたぶた』矢崎存美

高校一年生の榎本扶美乃は、人見知りを治すためにバイトをやりたいのだが、過保護な母親が許してくれない。

そんな時に立ち寄ったファストフード店で、海の家がバイトする人を探しているという話を小耳に挟んだ。

いっその事、母親に内緒でバイトしようかと、履歴書を持って現地に向かうとそこにいたのは!

という事で、今回のぶたぶたさんは、海の家の店主です。

焼きそば、ラーメン、カレー、そしてオリジナルシロップのかき氷!

うぅ、どれもこれも矢崎さんが書くと、一層美味しそうなのは何故なのでしょう?

もちろん食だけでなく、ぶたぶたさんが関わることで、それまでの問題や悩みが解決されていくところがキモだったりもします。

このシリーズをご存知の方々には言わずもがなでしょうが。

私も、知り合いにぶたぶたさんが欲しいです。