出産って怖い?

日、より良く生きる女性を応援するsonokoです!

何だか産褥入院の事を記事にしたら、出産の時の記憶に遡りました!

私には二人の子供がいます。

でもね、その出産スタンスはもう真逆!でした。

もともと私、出産がめっちゃくちゃ怖かったんです。

なんで女だけ子供産む痛みを味わわないといけないのー。とか、鼻からスイカの痛みって言うけど、死ぬよね?とか思ってましたもん!

今もそうなのかな?小学校高学年くらいから性教育的なの学びますよね。私の時代は5年生くらいの時。女の子だけ別室に集合して、生理の事とか、妊娠出産の事とか、くまのぬいぐるみを使って説明してくれる授業があったのです。うろ覚えですが

で、小学生の時はまぁやんわりとした感じの伝え方だったのでふーんって思って終了でしたが、中学生〜高校生の性教育的なのってもっと踏み込むというか。お産のビデオ見たりお産ってこんななの?えええー!!!超痛そうう!!!みたいな。とにかく衝撃でした

帝王切開の方が麻酔してくれるし、痛くないんじゃないかとか本気で思っていました。

だから、上の娘は無痛分娩での出産でした。

もう痛みへの恐怖が半端なくて、絶対無痛!!と決めてましたから。今思うと、当時は命への信頼のかけらもない狭い狭い中で生きていたんだとわかります。自分も信頼できず、赤ちゃんも信頼できず、だから本当に恐怖でしかなかったのです。

でね、無痛分娩。私は良かったです。

本当に無痛でしたし麻酔切れると痛いですが

下の子は普通分娩でしたけど、やっぱり痛かった。でも気持ち良さもありました

どちらも経験して思う事は、とにかくお母さんがいいと思う出産でいいんだな!という事です。

だって、どんなに出産のスタイルに拘ったとしても、例えば助産院でフリースタイル分娩希望!水中出産希望!とか言ってても、その時にならないと分からないじゃないですか。どうなるかなんて。その時って、もう命かかってるんで、どんな事になっても受け入れるしかないじゃないですか。

女性の神秘です。どうなるかわからない事をどうにかする。その力が女性にあるんですよね!出産経験のない女性でもその力はあります怖い怖い言ってたって、出てくるものを今更押し戻すわけにもいかない。かわいいかわいいって約10か月お腹に話しかけていたのに、出てきてくれない場合もある。もう知識とか、経験とかそんなのどうでも良くなる時があの出産の時なんです。

本当に女性って底知れない力があります。

それは委ねる力もそう。委ねられるんですよね。

それを娘の出産時、無理やりどうこうしようとした私。

そのスタンスでの産後はやっぱりきつかったのです。

生まれてきた赤ちゃんをも、どうこうしようとしてしまうから。どうにもできないのにね。

それが身に染みて分かったので、二人目はもう委ねました。高齢出産だし、色んな事は想定しましたけど、もうそれも含めて全て委ねよう、と決めました。

これが出産スタンスの違い。どうこうしようとする出産と委ねる出産の違い。

今も日学び、成長中ですが、今より知識も無かった頃の私でもこうやって試行錯誤し、トライしていたんだぁ、、、

なんて思ったりしました

そうそう、お産の話って話すのも聞くのも両方私は大好きなんですこれから出産をする女性もきっと楽しいと思うんです。出産って超オリジナル!本当にひとりひとり、違うんです!そんなお話会とかできたら楽しそう

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