仮面ライダーエグゼイド 第41話

『Resetされたゲーム!』

脚本:高橋悠也

監督:山口恭平

アクション監督:宮崎 剛

特撮監督:佛田 洋

敵キャラの本懐、ゲームキャラを全うしたグラファイトであった。

政宗が発動させたリセットにより全てが白紙になるものかと見られたのだが。

クロノスの危機を救うリセットの発動は意外にも政宗自身に仇となって跳ね返ってくるとは思いもしなかった事だった。

ハイパームテキ復活の前にあったのは、ムテキが消失した事でまたマイティブラザースに戻っていたシーンを観た事で、永夢とパラドは一旦一体化するのであった。

最も最初の頃のマイティブラザーズとは永夢にゲーマーMの人格を戻す為に現れたようなものだった。

ムテキを手に入れる前にまで戻った状況の41話では、既にゲーマーM人格が消失しておりパラドと融合する必要があったのだろう。

リセットによるライダー達のメリットと言えば

1.政宗の目論む仮面ライダークロニクル海外展開の規模増加を阻止

2.奪われたガシャットやゲーマドライバーが戻った事

3.ニコのゲーム病回復

4.新壇黎人のリセット回数増加

リセットによるライダー達のデメリット

幾つかあるようだが、一番はムテキガシャットの喪失であったのだが、意外とメリット面が大きかったとは『これでいいのだ』的な流れだった。

リセットによるメリットを視聴者が観る事によって政宗の無力化を感じさせる様子でもあり、ちょっとホッとしたかも。

41話では永夢、社長を含む開発人員のギャグ展開と、宿命の戦いにおけるでグラファイトの散り際を描き、そしてリセットにはセーブのハイパームテキ復活と素晴らしい展開だった。

うむ、これらは最終回へ向けての過程なのであろう。

社長の過労死?!命を削って真っ白に。

社会風刺のようだったねw

新たに開発したハイパームテキを一晩で作り上げた訳だが、それにしてもコンティニューの流れは、まるで永夢、貴利矢、そして新壇黎人のトリオ漫才かのごとく腹筋破壊だった。

グラファイトの最期の勇姿、グラファイトは流石に仲間にはならずに戦士らしく散っていった。

敵キャラと自ら称して、おまけにパラドたちに対しての辞世の句を残した。

『生涯の仲間だ』

漢すぎる・・・

さて、本当のラスボスの登場によりエンディングが近い事を悟らせていた。

*お読みください。

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(つづく)