一つの習慣が終わりました

ふとあれが欲しいな、忘れないようにメモしようと生活用品に関してはメモを書く私ですが、

この前まで使ってた買い物用品などを書く専用の白い無地の紙が使い終わったのを思いだし、新しいの用意しなきゃな〜

と思い、メモ用紙などのストックがある引き出しを開けました。

そのストックの中には

今まで使ってたような無地の飾り気のない物から、

可愛らしい絵柄が入ってるものまで

様なメモ用紙があります。

私はそこでふと気づきました。

あっ、そっか。

私今まで生活用品とかのメモ用紙は何となくすぐ捨てる物だしもったいないから無地の物を使おうと無意識に選んでたけど、別に可愛いメモ用紙使っちゃったっていいんだ

たぶん他の人には何てことない事かもしれません。

けど、私の中では一つの常識、今まで無意識に行ってきた一つの習慣が終った瞬間でした

それでなんで私買い物用品に関しては無地のメモ用紙だって思い込んでたんだろう?

って考えてみたら、

何てことないただ親がそうしていたからって理由でした。

母がよくチラシの裏側が無地の物で使えるやつは小さくカッターで切ってまとめ、それをよく買い物用品のメモ用紙で使ってるからでした。

今でもリビングにはすぐ使える位置に置いてありますし、実際何でも思いついたとき、それがどんな内容でもすぐメモに使えて捨てても平気

って理由では使い勝手が良いものです

けど、それが私の中で無意識に

買い物用品のメモ用紙は無地でと勝手に刷り込まれてたみたいでした。

これに気付いたとき

無意識こわいわ〜と呟いちゃいました(笑

そんな気付きも得て、

別に可愛いメモ用紙使っちゃったっていいんだよな

と分かったので、引き出しのストックの中で眠っていた猫の形をして猫がプリントしてある可愛らしいメモ用紙を使うことにしました

すぐ思いついたとき書けるよう部屋の身近な所にメモ用紙は置くようにしてるので、そんな所に可愛らしい猫のプリントが置いてあり目に飛び込んでくる度に今は幸せを感じております

しかもそれは母からもらったプレゼントであるのを思い出しました(笑

私が猫好きだから〜と100均に出かけた際にたまたま目に入ったから買ってきたんだとか、そんな会話したのを覚えています。

何だか親に影響され始まり、

親にもらったもので終止符を打つとは

これまた如何に。

って感じです(笑

仕事終えて帰宅してご飯食べて眠くなったから軽く寝て、夜中に目覚めシャワー浴びてスッキリし、眠くないな〜とポケーっとしてた際にふと気づいた出来事でした

このブログを書いてる間にだんだん目蓋が重くなってきたのでちょうどいい感じです

ほんと好きなように動くとうまく行く流れになりますね。

こんな他愛ない一時の事でもしみじみとそう感じることが増えました。

でもこんな他愛ない一時の事だからこそですよね。

それが幸せで繋がっていけば、いつでも幸せってことになりますから

明日は休日なので心行くまで寝ます

おやすみなさいませ